アクセシビリティの基礎知識や概要をご紹介します。

アクセシビリティの基礎知識

■アクセシビリティの基礎知識や概要をご紹介します。

アクセシビリティは「情報のバリアフリー」と言われるように、身体的に不自由がある人、あるいは障害のある人、高齢の人たちも、ウェブページを始め、ハード・ソフトなどを含むウェブを利用する際に、障害(=バリア)がない状態を提供することです。
ウェブページは、情報を得る上で簡単、かつ便利で有効な手段ですが、全ての人が平等に使えることが必要です。
特に、ウェブページに関しては「WEBアクセシビリティ」と言われ、W3C(WWWで使用される技術の標準化を推進する団体)から「WCAG」(Web Content Accessibility Guidelines)という指針が出され、さらに、日本では2004年6月よりJIS化され、ウェブページの使いやすさについての標準化がすすめられています。
ウェブは、障害を持つユーザーにとって、日常生活や社会活動において重要な情報源になり、生活支援の道具になり得ます。
しかし、マウスが使えない、画面の文字が読みにくい、スクリーンリーダーに頼らなければならないなどの支障を持つユーザーにとっては、ウェブページが、それらに対応できない、配慮されていないなどということがあると、それも不可能になります。
そこで、情報格差をなくすためにアクセシビリティの概念が必要になるのです。

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