<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
 version="2.0">
 <channel>
  <title>アクセシビリティ総合</title>
  <link>http://aws-webmasters-resource.com</link>
  <description>RSSに乗せる説明</description>
  <language>ja-JP</language>
  <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 05:46:22 +0900</pubDate>
  <lastBuildDate>Thu, 16 Jul 2009 05:46:22 +0900</lastBuildDate>
  <category>インターネットとコンピューター</category>
  <item>
   <title>アクセシビリティQ＆A</title>
   <link>http://aws-webmasters-resource.comartArticleContents/index/id/5</link>
<content:encoded><![CDATA[
■アクセシビリティ関連の疑問をQ＆A形式でご紹介します。<br />
<br />
Q．）なぜアクセシビリティの取組みが必要なのでしょうか？<br />
A．）潜在的な障害を持つ人、高齢により障害を持つことになった人を含めると、かなりの数の障害を持つ人がいます。障害にも、身体的障害、発達障害と実にさまざまな障害があります。<br />
ITは障害を持つ多くのユーザーに利用されるようになり、日常生活における障害を少しでも軽減する役目をもつようにもなりました。また、高齢のユーザーにもITは多く使われるようになり、近年は、世代格差も少なくなっています。<br />
このような状況では、ますますアクセシビリティがITに及ぼす影響は大きくなると思われます。<br />
アメリカでは、1998年、議会においてリハビリテーション法508条を改正しました。障害を持つユーザーに対してアクセシブルなIT製品とサービスを連邦機関に義務づけたことが、今では世界各国に広まり、アクセシビリティに取組む動きが活発化しています。<br />
<br />
Q．）アクセシビリティとユーザビリティの違いは？<br />
A．）ユーザビリティとは簡単に言うとウェブの「使いやすさ」の概念です。ウェブページの作成は閲覧者が望むように構築しなければなりません。<br />
また、アクセシビリティは、ウェブへの「近づきやすさ、到達できるか」の概念を持ちます。全ての人がウェブページを快適に使えるように配慮した技術のことを言います。障害や年齢に関わらず、全ての人が利用しやすく配慮されたウェブページにしたいものです。
]]></content:encoded>
   <category>アクセシビリティQ＆A</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 05:46:22 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>アクセシビリティ関連ツール</title>
   <link>http://aws-webmasters-resource.comartArticleContents/index/id/4</link>
<content:encoded><![CDATA[
■アクセシビリティの関連ツールをご紹介します。<br />
<br />
アクセシビリティを理解し実践することを標榜するサイトや、『アクセシビリティ指針』を策定した富士通などのホームページ上では、ウェブアクセシビリティについて個人で調査できる機能が提供されています。無償で利用できる診断ツールをご紹介します。<br />
<br />
●HTML記述の診断ツール<br />
・「WebInspector」（富士通）　<br />
ウェブサイトのアクセシビリティを診断するソフトウェア。主に、高齢者や視覚障害のあるユーザーにとって重要な問題を指摘します。<br />
・「aDesigner」（IBM）<br />
高齢者や視覚障害のあるユーザーにも利用しやすいウェブページを作れるように、支援するツールです。<br />
・「ウェブヘルパー」（みんなのウェブ）<br />
日本語ウェブページのアクセシビリティを点検・修正するためのシステムです。<br />
●配色の診断ツール<br />
「ColorSelector」（富士通）<br />
背景色と文字色の見やすさを判定するソフトウェアです。<br />
「ColorDoctor」（富士通）<br />
ディスプレイ上の表示内容を、グレースケールや各色覚特性に応じてシミュレート表示するソフトウェアです。<br />
「カラー・コンタクト・アナライザー」（Infoaxia）<br />
背景色と前景色の組み合わせが十分なコントラストを確保しているかどうかをチェックするツールです。<br />
その他、ブラウザで、ウェブページのアクセシビリティをチェックしたり、シミュレーションしたりすることができるツールバーなどもあります。
]]></content:encoded>
   <category>アクセシビリティ関連ツール</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 05:46:01 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>障害者向けサイトのアクセシビリティ</title>
   <link>http://aws-webmasters-resource.comartArticleContents/index/id/3</link>
<content:encoded><![CDATA[
■障害者向けサイトのアクセシビリティを確保する方法をご紹介します。<br />
<br />
障害者にとっての「情報のバリアフリー」はどのように行われるでしょう。<br />
障害者といっても、その障害はさまざまです。全盲、あるいは弱視、色覚などの視覚障害、聴覚障害、発語障害など色々な種類があります。<br />
例えば、全盲の視覚障害の方は、新聞、雑誌の紙面の文字が読めない、パソコンの文字が読めないなどがバリアになっています。<br />
しかし音声ブラウザでウェブページを読むことで、そのバリアをなくすことが可能になります。<br />
このように、障害者がウェブを利用するために必要な対策方法があります。<br />
まず、それぞれのページに的確な概要を示すタイトルを付けることです。付いていないとそのページの内容の把握ができません。<br />
複数のページがある場合、同じタイトルを付けないようにします。複数の同じタイトルでは、それぞれのページの区別ができなくなります。<br />
次に、タイトルにはサイト名を付けます。音声ブラウザにも有効です。<br />
画像には、HTMLでの記述を、alt属性による代替テキストで設定します。それにより、音声ブラウザは代替テキストの内容を読み上げることができます。<br />
特に読み上げる必要がない場合は、alt属性を空欄にして読み飛ばします。<br />
記述に関して重要なことは、半角カタカナ、機種依存文字を使用しないことです。文字化けの原因になり、音声ブラウザでも読み上げることができません。<br />
他にも、アクセシビリティに配慮したテキストの表記方法などがあります。
]]></content:encoded>
   <category>障害者向けサイトのアクセシビリティ</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 05:45:34 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>アクセシビリティを高めるには</title>
   <link>http://aws-webmasters-resource.comartArticleContents/index/id/2</link>
<content:encoded><![CDATA[
■アクセシビリティを高めるための具体的な方法をご紹介します。<br />
<br />
アクセシビリティは、すべての人が情報を平等に提供されるために必要なものです。<br />
そのアクセシビリティを高めるためには、あらゆるユーザーを想定して配慮することです。<br />
しかし、ウェブページの中には、JavaScriptやFlashを使用したページや、ウェブブラウザや解像度を制限したページなどがあります。そこで、代替の情報を設定することにより障害を持つユーザーも、高齢のユーザーも平等に情報を取得することが可能になります。こうしたアクセシビリティという配慮がなされたウェブページは、結果としてテキスト巡回による検索ロボットに、効率的に検索されるという利点が生まれます。<br />
全盲のユーザーの場合は、音声ブラウザを使うことにより情報取得が可能になりますが、そのためには、ウェブページにおいて、読み上げの妨げにならないような的確なテキストによる代替情報を付加することが必要になります。また、HTMLを使い、画像に解説テキストを付加することによって、視覚障害のユーザーにも画像の情報を得ることができるようになります。<br />
また、ウェブページだけでなく、道具としてのIT製品もアクセシビリティを高めることを求められています。マウス、あるいはキーボードを使えないユーザーは、ショートカットキーやマウスジェスチャーなどを利用する、代替入力機器としてジョイスティックやトラックボールを使うなどの解決策も有効です。
]]></content:encoded>
   <category>アクセシビリティを高めるには</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 05:45:11 +0900</pubDate>
  </item>
  <item>
   <title>アクセシビリティの基礎知識</title>
   <link>http://aws-webmasters-resource.comartArticleContents/index/id/1</link>
<content:encoded><![CDATA[
■アクセシビリティの基礎知識や概要をご紹介します。<br />
<br />
アクセシビリティは「情報のバリアフリー」と言われるように、身体的に不自由がある人、あるいは障害のある人、高齢の人たちも、ウェブページを始め、ハード・ソフトなどを含むウェブを利用する際に、障害（＝バリア）がない状態を提供することです。<br />
ウェブページは、情報を得る上で簡単、かつ便利で有効な手段ですが、全ての人が平等に使えることが必要です。<br />
特に、ウェブページに関しては「WEBアクセシビリティ」と言われ、W3C（WWWで使用される技術の標準化を推進する団体）から「WCAG」（Web Content Accessibility Guidelines）という指針が出され、さらに、日本では2004年6月よりJIS化され、ウェブページの使いやすさについての標準化がすすめられています。<br />
ウェブは、障害を持つユーザーにとって、日常生活や社会活動において重要な情報源になり、生活支援の道具になり得ます。<br />
しかし、マウスが使えない、画面の文字が読みにくい、スクリーンリーダーに頼らなければならないなどの支障を持つユーザーにとっては、ウェブページが、それらに対応できない、配慮されていないなどということがあると、それも不可能になります。<br />
そこで、情報格差をなくすためにアクセシビリティの概念が必要になるのです。
]]></content:encoded>
   <category>アクセシビリティの基礎知識</category>
   <pubDate>Thu, 16 Jul 2009 05:44:42 +0900</pubDate>
  </item>
 </channel>
</rss>
